利用規約
制定日:2026年10月12日
この利用規約(以下「本規約」)は、Whispace(以下「運営者」)が提供する通話サービス「Whispace」(アプリと関連するウェブサイトを含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約とコミュニティガイドライン(本規約の一部を構成します)に同意したうえで利用するものとします。
第1条(アカウント)
- 利用者は、本規約に同意し、正確なメールアドレスを登録してアカウントを作成するものとします。
- 利用者は、自己の責任でパスワード等の認証情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。
- 1人の利用者が、利用停止を免れる目的で複数のアカウントを作成することを禁止します。
第2条(年齢)
- 13歳未満の方は本サービスを利用できません。
- 18歳未満の方は、親権者の同意を得たうえで利用するものとします。有料プランの申し込みも同様とします。
- 18歳未満の方は、コミュニティガイドラインで18歳以上に限るとしている内容のやりとりに本サービスを利用できません。
第3条(有料プラン)
- 有料プランの内容、料金、支払方法、支払時期および契約期間は、本サービス内の申込画面および特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 有料プランは、利用者が解約しない限り、契約期間(1か月または1年)ごとに同じ条件で自動更新されます。
- 利用者は、アプリの設定画面からいつでも解約できます。解約した場合、次回の更新以降の請求は発生せず、支払い済みの契約期間の終わりまで有料プランを利用できます。
- 利用者が初めて有料プランを申し込んだ日から5日以内に返金を求めた場合、運営者は、1つのアカウントにつき1回に限り、その支払額の全額を返金し、有料プランを終了します。返金は、アプリの設定画面の「プラン」から申請するものとします。同じクレジットカードで過去に返金を受けている場合は、別のアカウントであっても返金しません。
- 前項の場合を除き、支払い済みの料金は、契約期間の途中で解約した場合を含め、返金しません。ただし、法令に別段の定めがある場合、および第6条第2項、第7条第2項に定める場合を除きます。
- 運営者は、料金を変更する場合、変更の30日前までに本サービス内または電子メールで通知します。変更後の料金は、効力発生日以後に開始する契約期間から適用します。
第4条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- コミュニティガイドラインに反する行為
- 他の利用者または第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー等)を侵害する行為
- 他の利用者または第三者に対する嫌がらせ、脅迫、差別、なりすまし
- 相手の同意なく通話を録音・録画し、または公開する行為
- 他人のアカウントを利用し、または他人に自己のアカウントを利用させる行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為、本サービスを逆解析して不正に利用する行為
- 本サービスを営利目的で第三者に転売・再提供する行為
- 前各号に準ずる行為で、他の利用者または本サービスの運営に重大な支障を及ぼすもの
第5条(通話の内容と通信の秘密)
- 通話の内容に関する責任は、通話を行う利用者が負います。
- 運営者は通話の音声を録音・保存せず、通信の秘密を守ります。
- 利用者は、他の利用者をブロックし、また規約違反を運営者に報告することができます。運営者は、報告の内容をもとに必要な対応を行います。
第6条(利用停止・アカウント削除)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、違反の内容と程度に応じて、警告、アカウントの一部または全部の利用停止、またはアカウントの削除を行うことがあります。他の利用者の安全を守るため緊急の必要がある場合は、事前の通知なく行うことがあります。
- 前項の措置が利用者の本規約違反による場合、運営者は支払い済みの料金を返金しません。違反がなかったことが判明した場合は、措置を解除し、利用できなかった期間に応じた料金を返金します。
第7条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、保守、障害、その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を一時的に中断できます。
- 運営者は、本サービスを終了する場合、30日前までに本サービス内または電子メールで通知します。有料プランの残りの期間がある場合は、その期間に応じた料金を返金します。
第8条(退会)
利用者は、アプリの設定画面からいつでも退会し、アカウントを削除できます。有料プランを契約中の場合は、退会と同時に解約され、以後の請求は発生しません。この場合、支払い済みの料金は返金しません。第3条第4項の返金を希望する場合は、退会の前に申請してください。
第9条(知的財産)
本サービスに関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。運営者は利用者に対し、本規約に従って本サービスを個人的に利用するための、譲渡できない非独占的な権利を許諾します。
第10条(反社会的勢力の排除)
利用者は、暴力団その他の反社会的勢力に該当せず、これらと関係を持たないことを表明し、保証します。運営者は、利用者がこれに反すると判明した場合、直ちにアカウントを削除できます。
第11条(免責と責任の範囲)
- 本サービスの通話品質は、利用者の通信環境や機器に左右されます。運営者は、特定の音質や接続を常に保証するものではありません。
- 運営者は、利用者どうし、または利用者と第三者との間で生じた紛争について、運営者に故意または過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が利用者に損害賠償責任を負う場合で、運営者の過失が軽過失にとどまるときは、賠償額は、損害発生の直前12か月間に当該利用者が運営者に支払った料金の総額を上限とします。運営者に故意または重大な過失がある場合は、この上限を適用しません。
第12条(通知)
運営者から利用者への通知は、本サービス内での表示、または登録されたメールアドレスへの送信により行います。
第13条(規約の変更)
運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性と内容の相当性に照らして合理的な場合に、本規約を変更できます。変更する場合は、変更の内容と効力発生日を、効力発生日の相当期間前に本サービス内またはこのウェブサイトで告知します。
第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効とされた場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。
第15条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。